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ユニバーサルが目指すもの

社員をプロフェッショナルとして育成社員をプロフェッショナルとして育成

私たちユニバーサルは、主に企業保険を取り扱う専門集団として、自身の特色を際立たせることに努めてきました。
その回答のひとつが、提案を行う際には必ず「リスクアセスメント」からアプローチすることです。どんな業態のお客さまにも画一的なパッケージ保険を案内するような、商品ありきのパンフレット・パターン営業は行いません。
なぜなら、業種・業態や規模、地域性、財務状況などの企業特性によって、真に備えなければならないリスクは多種多様だからです。
企業営業では、顧客企業にあらゆる面からきめ細かなヒアリングを行い、その情報をベースに簡易リスク分析を実施します。このアセスメントには非常に時間がかかります。が、その結果、同じようなリスクに備える保険に二重に加入している一方で、本当に必要な保険に加入していないことも探り出せるのです。アセスメントのうえで過不足のない保険プランを立案、最適化提案をしています。
このように、企業の業務フローから、潜在リスクまで把握し、効率的にカバーする保険を「リスクマネジメント」の一手段として提案するには、高度な専門性とナレッジが必要です。社員をプロフェッショナルとして育成し、専門チーム化するためには、環境づくりや教育訓練への十分な投資が不可欠であり、大企業以外には困難とされています。ユニバーサルでは主要な顧客企業との強固な関係による安定した経営基盤を背景として、専門研修や人間力を高める人財育成には大企業以上に注力しています。

社員を専門家として育成

顧客企業の「参謀」であり「法務部」となるために顧客企業の「参謀」であり「法務部」となるために

私たちユニバーサルは、保険代理店という既成概念にとどまることなく、お客様のリスクアドバイザーチームを目指しています。
企業リスクは広範にわたり、保険だけがリスクマネジメントのすべてではありません。私たちは、対策手段として保険が適切なリスクについてのみ保険を提案します。決して保険商品ありきの提案をすることはなく、個々の企業に特有のリスクを知ることから始め、その対策として何が最も必要かを考えるます。こうしたプロセスがあってこそ過不足ない保険提案ができ、結果的にコストも抑えられるケースも多いのです。
そのためには、まず企業自身も認識していないことから探っていかなければなりません。「リスクアセスメント」アプローチには時間がかかりますが、手間を惜しまず行うことで、本当に必要なリスク対策提案にたどり着くことができるのです。
次のフェーズでは知識・専門性をもって、保険会社と折衝、交渉することが必要になります。ユニバーサルは、保険会社1社の専属代理店ではなく、複数の大手保険会社を厳選して取り扱うことで、お客さまにとってベストな組み合わせを選択し、提案することを可能にしています。
ユニバーサルは、保険代理店という業務を「知識サービス業」と捉え、社員ひとり一人が専門性を高められるよう、研修とOJTを組み合わせた社員教育体制を整え、十分な時間をかけます。私たち社員がお客さまの「参謀」になり、チームとしてお客様企業の「法務部」のような存在となるための、人的リソースへの投資として、社内外の研修を充実させ、成長環境を用意しています。

顧客企業の「参謀」であり「法務部」となるために

ICTと事故センターによるサービスの強化ICTと事故センターによるサービスの強化

ユニバーサルでは、ICTに対する投資も積極的に行ってきました。数ある保険代理店の中でもいち早くICTによる効率化を進め、中でも基幹システムについては思い切った投資を実施、顧客や複雑な契約情報などの一元管理、社内の情報共有を可能とし、スピーディな対応を実現しています。
また、ユニバーサルでは、社内に事故センターを設けています。事故に遭われたお客様の不安を取り除き、保険会社と連携して解決までのスピードアップにつなげていますが、事故センターを自社内に設置し、専任のスタッフを置いている保険代理店はほとんどなく、お客さま・保険会社双方から、ホスピタリティと事故対応力を高く評価されています。
さらに、こうしたICTによる事務処理の効率化や、事故センターという部門の設置が、人ならではのきめこまやかなサービスへの注力を可能にし、既存のお客さまからの新たなお客さまのご紹介につながっています。
さらにこのようなご紹介は、営業の強力な支援にもなり、非効率なテレアポ営業や飛び込み営業を不要にしています。

ICTと事故センターによるサービスの強化

ゼロベースの社員がスピーディに成長できるゼロベースの社員がスピーディに成長できる

ユニバーサルで扱っている保険は、損害保険と生命保険とに大きく分けることができます。保険を営業するためにはもちろん保険知識が不可欠ですが、お客さまに最適な提案をするためには、そのほかにもさまざまなビジネス上の知識が必要になります。ユニバーサルで働くことのメリットは、保険だけにとどまらず、ビジネスにおける幅広い知識が短期間に身につき、多様な資格取得にもチャレンジできる環境が整っているという点です。
知識習得および資格の取得ですが、まず業務をするためには、損保・生保共に保険代理店資格が必要になります。そのほかには、企業の簡易コンサルティングに必要な知識を習得するために、リスクアドバイザーや社会保険労務士・中小企業診断士の資格をとるように推奨しています。個人の資産管理においては、中小法人経営者の個人保険にも関わる機会が多いことから、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格取得も有効です。もちろん、すべての企業へのコンサルティングや提案を、これらの知識と資格を活用して自分一人で行うということではありません。高度な内容については、異なる強みを持つ社員同士が連携し、チームで対応したり、顧問社労士・税理士や顧問弁護士、加えて取引先の大手保険会社の組織などを活用し、そのサポートを受けながらプランを作る体制が整っています。
これらのリソースを活用するためにも、社員に基礎的な税や経営の知識が必要になってくるのです。
ユニバーサルでは、保険についてゼロベースの社員を育成していく中で、上長や先輩の指導がなくてもひととおりの仕事ができるというレベルに3年ほどで育成していきます。ジョブローテーションという方式で各部署での仕事をいくつも経験していく中で、幅広い対応力が高まるのです。
さらに、仕事をしていくうえで欠かせない技能スキルである「業務領域」の仕事の習得はもちろん、組織のリーダーに必要な「マネジメント領域」の能力についても、早い段階から習得できるような育成プログラムを整えています。

ゼロベースの社員がスピーディに成長できる

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